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乳酸菌は、糖を分解して栄養分とし、増殖しながら乳酸をつくる細菌の総称です。
この乳酸を生成する過程が乳酸発酵で、チーズ、ヨーグルト、味噌、醤油、漬物、清酒、ワイン、パンなど世界中の発酵食品の製造に利用されています。
また、人間の腸内に生息している乳酸菌もあり、他の病原細菌から体を守る働きもしています。
乳酸菌にはその生息する場所により、動物のミルクなどに生息する動物性乳酸菌と、植物の葉や果実の表皮などに生息する植物性乳酸菌に大別することができます。
乳酸菌にはビフィズス菌、ヤクルト菌、KW乳酸菌、LG21、コッカス菌、L−92乳酸菌、クレモリス菌など100種類以上あります。 |
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