ラブレ菌

ラブレ 菌

体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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ラブレ菌
ラブレ菌は、京都パストゥール研究所の岸田綱太郎博士が発見した植物性乳酸菌の一種で、正式名「ラクトバチルス・ブレビス・サブスピーシーズ・コアギャランス」といいます。

乳酸菌が豊富に含まれる漬物の調査研究の過程で、独特の酸っぱさが特徴の京都・上賀茂の特産漬物「すぐき」のなかに、ラブレ菌を含まれていることを解明しました。

100種を越えるとされる乳酸菌のうち、腸内で増殖して有効性を示すのは15〜20種程度といわれており、ラブレ菌もそのひとつで、腸内で生きぬく力が非常に強いのが特徴です。
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