しょっつる

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体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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しょっつる
しょっつるとは、塩汁または醤汁(ひしお)から変化した方言のことです。

秋田の漁村でイワシやハタハタが豊漁だった頃、イワシにたっぷりの塩をかけて放置したときに偶然にできた魚醤です。

原料はイワシ、ハタハタ、ニシンなどで、水洗いした生魚を内臓をつけたまま樽に敷き詰め、塩と麹をふり発酵させます。上に浮いた生臭い汁を除きながら2、3年貯蔵すると、どろどろに熟成した鼻をつく液体がしょっつるです。

塩分濃度は高いですが、火を通せば甘みとコクが出て、独特の風味が生まれ、料理の味に深みと厚みを与えてくれます。

適度に薄めて煮物や鍋物に利用します。
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