いかなご醤油

いかなご 醤油

体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
スポンサードリンク
HOME > 魚醤 > いかなご醤油
いかなご醤油
いかなご醤油、香川県に古くから伝わるイカナゴを原料とした魚醤の一種で、昭和30年頃までは、一般の家庭でも作られており、大豆の醤油よりもかなり利用されていました。

イカナゴは小さいものを小女子(こうなご)、大きいものを大女子(おおなご)と呼ばれたりしますが、いかなご醤油は成魚に塩を入れて熟成させ3〜4ヶ月以上たってから濾して作ります。

魚醤特有の臭いとうま味を持っており、湯豆腐や冷やっこ、刺身のつけ醤油にしたり、煮物などによく使われています。
スポンサードリンク
M e n u
発酵食品とは
発酵食品三つの力
体が喜ぶ発酵食品
腐敗と発酵
 発酵食品豆辞典 T
微生物
味噌
醤油
みりん
魚醤
塩辛
魚の発酵食品
納豆
漬物
チーズ
ヨーグルト
発酵バター
パン
Copyright (C) 体にやさしい発酵食品  All Rights Reserved