へしこ

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体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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へしこ
へしことは、魚を糠漬にした保存食の一種で福井県若狭地方の伝統食です。

原材料の魚はイワシがもっとも多く用いられますが、ニシン、サバ、アジなどが使われることもあります。
一度塩漬けにした魚を、米糠、塩、唐辛子などで漬け込んだものです。長いものになると1〜2年も熟成させます。

糠を軽く落とし焼いてそのまま食べるのが一般的ですが、お茶漬けなどにも用いられます。

へしこは、ぬか床に「押し込む」ことを方言で「ヘしこむ」と言い、それがなまって「へしこ」になったといわれています
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