粕漬

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体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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粕漬
魚の粕漬は、古くから保存食として各地で作られてきており、金目鯛、鯛、アマダイ、はまち、鮭、タラ、フグ、アワビなどの切り身を酒粕に漬け込んだものです。

酒粕の風味が素材に移って味を向上させたり、素材を腐敗や変質から防いでくれる効果があります。

酒粕に砂糖またはみりん、塩、酒などを合わせて粕床をつくり、魚の切り身を2日〜1週間位漬けこむと食べごろです。

魚についている粕を軽く除いて、焼いて食べます。
焼くときに焦げやすいので注意が必要です。
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