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もっとも代表的な塩辛で、イカの身と内臓に食塩をまぜて発酵させた保存食品です。
通常はスルメイカが用いられますが、原料不足からマツイカを用いたり、また、発酵促進のために麹を加えているものもあります。
イカの塩辛には大別して、できあがった色から赤作り、白作り、黒作りの3つになりますが、発酵期間は白作りが一番短く、次に赤作り、黒作りの順となっています。
家庭でつくる場合に注意しなければならないのは、イカには「アニサキス」という寄生虫が付いていることがあり、イカの処理をする時には良く表面を見ながら洗うことが大切です。アニサキスは−20℃で一晩以上冷凍すると死滅するので、心配な方は冷凍イカを用いるという方法もあります。 |
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