イカ塩辛

イカ 塩辛

体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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イカの塩辛
もっとも代表的な塩辛で、イカの身と内臓に食塩をまぜて発酵させた保存食品です。

通常はスルメイカが用いられますが、原料不足からマツイカを用いたり、また、発酵促進のために麹を加えているものもあります。

イカの塩辛には大別して、できあがった色から赤作り、白作り、黒作りの3つになりますが、発酵期間は白作りが一番短く、次に赤作り、黒作りの順となっています。

家庭でつくる場合に注意しなければならないのは、イカには「アニサキス」という寄生虫が付いていることがあり、イカの処理をする時には良く表面を見ながら洗うことが大切です。アニサキスは−20℃で一晩以上冷凍すると死滅するので、心配な方は冷凍イカを用いるという方法もあります。
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