福神漬

福神漬

体にやさしい発酵食品
当サイトでは、発酵食品の概要とその種類について掲載しています。
微生物の働きによってつくり出される発酵食品は、昔から私たちの食生活と健康に大きく関わってきました。少しクサイものが多いけれど、体にはとてもやさしい食べ物です。
最近は少し敬遠されがちな発酵食品ですが、私たちの食生活には欠かせないものとして取り上げてみました。少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
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福神漬
福神漬は、明治の初期、東京で野田清右衛門という人が考案したもので、ダイコン、ナス、レンコン、カブ、ウリ、シソ、ナタ豆の7種類の野菜を細かく刻んで、醤油と砂糖の調味液に漬け込んだものです。

上野不忍池の弁天様近くであったことから七福神にちなんでこの名前がつけられたといわれています。

カレーライスに添えて食べるのが、もっとも一般的です。市場では、赤色102号などの人工着色料を使って真っ赤な色をつけられたものが多く出回っていますが、色をつけない茶色の福神漬けも好まれるようになってきています。
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